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とようけ茶屋
にがり絹ごし豆腐の湯豆腐、
豆腐丼(とようけ丼)、生湯葉丼、生麩丼を拓く!!


平成4年
(1992)
平成5年3月
(1993)
平成11年1月
(1999)
平成11年12月
(1999)
湯豆腐
湯豆腐
とようけ丼
とようけ丼
生ゆば丼
生ゆば丼
生麩丼
生麩丼




〜 お客様へ 〜
 とようけ茶屋を造ろうと思いたったのは、「とようけ屋山本」に来られた修学旅行の学生さんや 北海道からの遠方のお客様から「ここで食べられますか?」と尋ねられた事がきっかけでした。

 昔は、豆乳だけでにがりを凝固剤としては絶対に絹ごし豆腐が造れないと云われていましたが(※1)、 設備・原料・技術の向上により、豆乳100%の「にがり絹ごし豆腐」が造れるようになったので、 あちらこちらのお客様に「にがり絹ごし美味しいですよ」「湯豆腐にするととろけるようになり、固くならず美味しいですよ」と 勧めたのですが「そんな苦いもん食えるか」と相手にされなかったので、それならば茶店を造ってにがり絹ごしの湯豆腐をと。

(※1)昔の絹ごし豆腐は豆乳と寒天ににがりを入れたもので、
煮る事が出来なかった。俗にいう寒天豆腐。

 「湯豆腐だけならちょっと腰かけて安く食べて貰えるのではないか」 又、天満宮の梅園が公開されている時なぞ、湯豆腐で一杯も良いのではないか。
 と思いを重ねて平成4年(1992年)昼だけの飲食店として北野天満宮前に茶店を開店しました。
 店造りも工夫を凝らし、ガラス窓には着物柄をモチーフとしたエッチングガラスをふんだんに使用し、 壁は赤い紅殻壁を塗りました。職人たちの匠の技も見ていただければと思います。

 平成4年(1992年)12月、多額の借金を重ねてとようけ茶屋を開店したものの豆腐屋のおやじのする事、 経営の方はうまく行かなくて困りました。
 そんな折、バイトの男の子から「豆腐で丼を造ってみませんか」との助言。
 平成7年(1995年)3月「豆腐丼(現とようけ丼)」を作った所、「豆腐だけで丼になるのか」と評判を呼び、 テレビや雑誌で大々的に報道され、それにつれて湯豆腐も他とは違うと喜ばれ何とか商売になるようになりました。

 平成9年(1997年)それまで®ふくだわら(吹寄せ豆腐の生湯葉包み)に生湯葉を使っていたので、 生湯葉を自家生産するようになりました。
 それまで生湯葉は営業用として料理関係には流通していましたが、 素人さんにはほとんど流通していませんでしたので素人さん向きに1枚ずつ包装し、 又ほとんど流通していなかったつまみ湯葉(※2)を小さくし素人さんに買ってもらえる形にして売り出しました。

(※2)つまみ湯葉:珍味と云われたもので、ゆば鍋を温めると最初に張る
豆乳の膜で柔らかすぎてシートにならず昔は捨てていたもの。
当時は中央卸売市場でパックに一杯つめて1000円とかで売っていました。

 が、お客様から「生湯葉てどないして食べたらええのん?」との事。
 そこで平成11年(1999年)1月、生ゆば丼を売り出し、今の生ゆば丼の全盛となりました。
 同時に生湯葉も市民権を得ましたが、一度生湯葉を食べると乾燥湯葉(干しゆば)は固く食べにくいと思われます。
 それまでゆば屋さんは干しゆばさえ造っていれば営業が成り立ったのに生湯葉ブームで干しゆばが売れにくくなり、 悪い事をしたなあとの思いもあります。

 京都の生ものと云えば、豆腐・生ゆば・生麩です。
 豆腐丼・生ゆば丼ときた所で、事のついでに生麩丼も作ってしまえと平成11年(1999年)12月に生麩丼を完成、メニューに加えました。

 生麩丼は結構男のお客様に喜んでもらえているようで。

 とにかくこのようにして現在まで豆腐屋のおやじの店は続いております。
行き届かない所が多々あると思いますが、何卒お許しをいただき御利用下されば幸いです。

店主


茶屋前景

湯葉丼販売のお知らせ

とようけ茶屋の人気商品がご家庭でもお召し上がりいただけます。

648円(税抜600円)

湯葉丼
九条葱について

とようけ茶屋
〒602-8384
京都市上京区今出川通
御前西入紙屋川町822
TEL(075)462-3662
営業時間
飲食/11:00〜14:30
(ラストオーダー14:00)
売店/9:00〜17:30
木曜定休
(25日営業/月2回不定休)
店内禁煙でございます。

  • JR京都駅より市バス50・101系統
  • 京阪出町柳駅より市バス203系統
  • 阪急西院駅より市バス203系統
  • 阪急四条烏丸より市バス51系統
  • 阪急四条大宮より市バス55系統
  • 市バス北野天満宮前より徒歩0分
  • 京福電鉄白梅町駅より東へ徒歩5分



【茶屋 営業日カレンダー】
2022年 5月
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2022年 6月
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休業日




お 詫 び

 待ち時間が長いとの苦情が多々ありますが、現在の収容客員と値段は
私どもには精一杯で御座います。何卒お許し下さい。
 又、北野天満宮梅園公開の時期は非常に込み合います。

6月〜9月のお彼岸の前まではあまりお待ち頂く事なく、ご案内出来ます。