(有)とようけ屋とようけ屋山本とようけ茶屋七彩庵周辺案内MAP京都のお豆腐屋さん
 

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久保田豆腐店
木版刷り広告
堺町の久保田さん (2001.02.16 取材)
久保田豆腐店  四代目 久保田岸郎氏
京都市下京区堺町通万寿寺下ル俵屋町234 TEL075-351-0994
割烹料理「やま清」:京都市中京区新町通丸太町下ル TEL075-213-5888

創業慶応年間。息子さんで五代を数えるお店です。
総合的な技術力と長年の豆腐組合に対する貢献により平成5年に第一回豆腐部門「京の名工」(京都府優秀技能賞)に選ばれ、平成11年には「全国卓越技能賞」を受理されています。現在のお店は大正から昭和初期にかけての代表的な豆腐店の形である、板石の腰張りの店舗をそのまま残しています。
久保田さんの次男 久保田悟氏経営の割烹料理「やま清」で久保田さんのお豆腐がたべられます。

上:大正〜昭和初期にかけて豆腐店の典型であった「板石の腰張り」式の店舗
下:戦前までは一般的に豆腐屋でも販売されていた「木の芽田楽」の木版刷り広告

六条豆腐
大変柔らかいきれいな色をした揚げです
六条の瀬川さん (2001.02.16 取材)
六条豆腐  三代目 瀬川清志氏
京都市下京区六条通東洞院東入橋詰町131 TEL075-351-1220

初代は湯葉と豆腐の両方を製造されていた関係で、湯葉の扱いにも精通 しておられ、ずっと以前よりあるお店の注文で、ひろうすの生地を生湯葉で包み油で揚げた「東寺湯葉」を製造されています(販売はされておりません)。
このお店に湯葉包み、湯葉饅頭などの原点があると思います。
また、油揚げ豆腐は「手切り」で「手揚げ」の柔らかい、きれいな揚げを造られます。精進料理「泉仙」さんお出入りでもあります。[京揚げについて] 参照

久在屋
限定生産の青竹よせ豆腐(一個580円)
久在屋さん  (2001.02.28 取材)
久在屋  東田和久氏 http://www.kyuzaya.jp/
京都市右京区西京極北大入町132 TEL075-311-7893

新しいお店ですが意欲的で、[丹波大鶴大豆] [愛宕山の地下水] [丹後の海水にがり] と京都にこだわった「京都の地豆腐」という木綿豆腐を販売されています。
揚げは流し箱の揚げですが美味しいです。
限定生産の青竹の中で豆乳を固めた「青竹よせ豆腐」は新鮮な青竹の精分が出て格別なものです。 カップとなる青竹は一本の真竹の中央部分からわずかしか取れず、かつ一度しか使えないという非常に高価なものです。是非お試し下さい。
19年度より京都府豆腐油揚商工組合の理事長に就任されました。お世話になります。

名旅館の炭屋さん
上:炭屋さん
横左:俵屋さん
横右:柊屋さん
平野さん (2001.03.15 取材)
平野豆腐店  平野良明氏
京都市中京区姉小路通麩屋町角 TEL075-221-1646

京都を代表する名旅館である「俵屋」「柊屋」「炭屋」の近くにあるお豆腐屋さんで、これらの旅館をお得意とされています。俵屋さんのお出入りでもあります。
寒天と豆乳とにがりで造る昔ながらの絹ごし豆腐を製造されています。
「家庭画報」などの雑誌でも紹介されました。

名旅館の俵屋さん名旅館の柊屋さん

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