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![]() 貴船神社 |
京都市左京区北白川久保田町27-2 TEL075-781-6066 銀閣寺道バス停を北に上がった疎水べりにあるお豆腐屋さんです。息子さんの由紀夫氏は嵯峨「森嘉」さんでも12年間修行され、嵯峨豆腐とはまた違った、よい豆腐を造られています。貴船のほとんどの料亭をお得意とされ、南禅寺湯豆腐として有名な「聴松院」さんにも納品されています。 |
![]() 京の町屋の風情を色濃く漂わせる本店 |
本店:京都市東山区問屋町通五条下ル上人町433 TEL075-525-0008 創業元禄年間。会長の玉置辰次氏で11代目となる麸屋さんです。京都のお豆腐屋さん紹介のページにどうして麩屋さんが?と思われるかも知れませんが、昭和20年代より湯葉も手がけられるようになり、その湯葉用の豆乳(湯葉汁)を使って湯葉豆腐を製造販売されておられます。「湯葉豆腐」とは湯葉用豆乳に少量 のねり胡麻を入れ、精進の淡味を付け吉野葛で固めたものです。今、京都のお豆腐屋さんで売られている、葛豆腐、吉野豆腐、湯葉豆腐等はこの店の湯葉豆腐が原点にあると思います。本店にて製品購入と生麩料理がいただけます。 |
![]() 上:揚げ出し豆腐とひろうす 下:桶を担いだ行商の姿をかたどった商標登録 |
京都市西京区樫原畔ノ海道町10-58 TEL075-392-2299 フリーダイヤル0120-2299-68 このお店のお豆腐は、珍しい「生絞り」と云われる製造法をとっておられます。 一般の製造法は、水漬けした豆に水を加えながら石臼で挽き呉(ご)を造り、呉を釜で煮て絞り、豆乳とおからに分けます。それに対して「生絞り」は、漬豆を臼で挽いて出来た呉をそのまま煮ずに絞り、生の豆乳とおからに分け、生の豆乳を釜で煮て豆腐を造ります。「生絞り」の長所は、豆の嫌味を多く含む皮や繊維をとってから煮るため、嫌味のない豆腐になる反面 、短所は同じ量の豆腐を造るのに、多くの大豆を必要とすることです。嫌味の多い豆には効果 があると思います。 塩田100%できちっとしたにがり絹ごし豆腐「純絹」をはじめ、テニスボール程の大きなひろうすや、青のりのかかった揚げ出し豆腐等を造っておられます。 皆様一度ご試食下さい。 |
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京都市下京区若宮花屋町下ル TEL075-343-4711 先斗町に飲食店「豆腐茶屋」をお持ちです。 |
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